杉山記一 SUGIYAMA NORIKAZU
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 スポーツ対談 「子供達の教育に必要なこと! 〜親御さんへのMessage〜 」 
歯科医師 八矢芳幸先生

「子供達の教育に必要なこと。 〜 親御さんへのMessage 〜 」

Q1 Norikazu
「まず八矢先生が、生きていくうえで子供達が、何を学んでいくことが大切だとお考えですか?」

A1 八矢先生
「生きる本質(基本)を学んで欲しいですね。」

Norikazu
「いきなり大きなテーマになりましたね。それを簡単に子供達に伝えて下さい。」

八矢先生
「自分達が何をやって生活していくか!どんな仕事で生計を立てていくか?をしっかりと考えられるようになることが重要だと思います。それは、僕は、『親の仕事』だと考えます。「何をやっても良い!」や「自分の好きなことをして生きていけば良い!」という言葉は、無責任だと思います。

昔の人(親)は、自分の食べる物を削って子供達の学費や、生活費の仕送りをしていました。親が子供達にまず『やって見せ』、向き合っていくことが重要だと思います。

Norikazu
「なるほど!僕の父親の教育方針は、「やって見せ、言うて聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人はできぬぞ。」と書かれた紙が台所に貼られていました。笑 」

Q2 Norikazu
「時代の変化、進化で子供達も変わったと思いますか?」

A2 八矢先生
「そうだね〜。変わったかどうかは分からないけど、子供達が『与えられて当たり前!』という様になってきている。と、少し感じるね。それは、絶対に良くないことだと思う。まず親が、生命体がどう生きるかということ(厳しさ)を教えていかないといけないと思います。」

「そのためには、己が強くならないといけない!お年寄り、体の不自由な人、頑張っている人、才能のある人、、、、etc。の人達を助けれる人になる為には、自分が弱いと助けられないからね。

Norikazu
「八矢先生は、20代、30代の親に初めてなった時からそのように思えましたか?最近分かったんですが、誰でも初めて親になり、手探りで子育てをやっていく中で、沢山失敗したり、色々経験し、『親になっていき、個人の哲学を身に付けることができる!』と思いました。だからこそ、沢山経験した人達から本当に沢山のことを学べる。と分かりました。八矢先生もそうですか?」

八矢先生
「杉山さん、私は、若い時からこういった考えで生きてきました!仕事の面でリーダーとならないといけない状況だったため、芯や理念がしっかりしていたと思います。あと、小さい頃から経営者の父親の姿を見て、「ああいう大人になりたくない!」と感じていました。笑

Norikazu
「そうなんですか!?」大笑

Q3 Norikazu
「先生が歯医者になろうと思ったのはいつくらいですか?何で歯医者だったんですか?」

A3 八矢先生
「11歳の時に東京に出てきました。父親と母親のどちらかが交代で生活していました。高校3年生の6月に歯医者になろうと決めました。僕は、勉強が人よりできなかったし、運動も人が1ヶ月でできることを1ヵ月半かかっていました。だからこそ、時間をかけて努力し、人がどうやったら成功していくか観察する力が備わったと思います。『人生には、束縛された時間がないのだから時間をかけても物事を成し遂げる能力』が身に付いたと思う。」

Q4 Norikazu
「八矢先生、ずばり『親のあるべき姿』とは、どのようなものだとお考えですか?」

A4 八矢先生
「『子供達が何処に出ても、人から可愛がられる子に育てる!』ことだと思います。学校や塾で教育して欲しいとか思っていちゃ駄目だと思うよ。その機関で教育がどうこうできるものでないからね。」

Q5 Norikazu
「子供達にスポーツ(テニス)から何を学んで欲しいですか?」

A5 八矢先生
「肉体の健康と、心の健康、そしてどうスポーツと向き合っていくか?を大切にして欲しい。しかし、プロスポーツ選手やそのスポーツを職業にするということは、健康とはほど遠くなりますね。体をどれだけ酷使して、勝負に勝っていくか!ということは、寿命を削って戦うといことだからね。プロの世界は、全て『才能』の世界です。教えてどうこうできる世界じゃないことを理解して欲しい。」

Norikazu
「才能ですか、、、、僕にその才能があったとは、、、?小さい頃から思えませんがね、、、。笑 先生には、どんな才能があったと思いますか?」

八矢先生
「僕はね、さっきも話したが、体が弱かったんだよ。中学生の頃は、ガリガリでプールの時間が恥ずかしかったです!笑 好きな子の前に出るのが嫌だったな〜。大爆笑 175cmで40歳の時も53キロだったからね。」

Norikazu
「今じゃ考えられませんね!1時間休憩なして僕とラリーができる人は、なかなかいないですよ!笑 」

八矢先生
「子供達には、素直に学び、スポーツで心と体を鍛えていって欲しいです。伸びていくためには、やはり素直で指導者や応援してもらえる人に可愛がられる人に成長していく必要があります。その為には、小さい頃からの親の教育が絶対に大きく関ってきます。大切なのは、絶対に親の教育ですよ!」

八矢先生は、歯医者であり、事業も成功した人ですが、本当に真面目で「自分は、人より時間がかかる!」と謙虚であった姿勢が成功の源だったと感じました。八矢先生から子供達に直接指導してもらい、子供達が八矢先生の言葉を心に響かせ、大きく成長していってくれれば本当に嬉しいです。

沢山のチャンスを子供達に与えていけるようこれからも時間をかけずに!ダイレクトに!学んでいきたいです! 笑 (無理かな!?)

Norikazu

PS 写真は、八矢先生
八矢先生の10年前に出版した本『不良中年にあこがれて」
3名の方にプレゼントします。norikazunet@hotmail.comに応募して下さい!
 日本テニス界へのMessage プロコーチRod
大学を卒業し、10年間グランドスラム出場をひたすら夢みて戦ってきました。その夢を達成するためには、スペインを拠点とした活動と「世界」を相手に経験してきた指導者に付くことであった。

今回のスポーツ対談は、現役時代指導してもらっていたRodに指導者、マネジメントしていく立場でアドバイスを聞くことが出来ました。

テーマは、ズバリ「日本のテニス界が更に発展していく為に必要なこと!」です。

Q1 Norikazu
「日本のテニス界が更に発展するために重要なことは、何だと思いますか?」
A1 Rod
「まずは、ハングリーな精神が一番重要だと思うよ。毎日の練習で『常に100%出し切ること』が必要である。90%では、必ず成功しないからね。」

Norikazu
「Rodは、選手より常にテンションが高かったもんね!笑」

Rod
「その通り!笑 試合で力を発揮するために練習、トレーニングしていくからね。あと、重要な点は、練習、トレーニングの質を高めること。1時間半の練習でも集中した質の高い練習が、ダラダラと4時間練習するより成果が出る。」

「次に、『目的』が大切である。何のために、この練習をしているのか?目標にいくために、何をしなければいけないか?を常に考えれる選手と指導者でなければならない。」

Norikazu
「ほとんどの選手が、指導者に言われるままに練習している状況ですけどね、、、、この部分が難しいですね。」

Rod
「だからこそ、テニス選手を目指す子供達は、勉強もしっかりやっていかないといけない。良い選手は、何が必要か分かって『継続』することができる選手である。」

Q2 Norikazu
「プロになる前の子供達に重要な指導は、何ですか?」

Q2 Rod
「まず、テクニックは、12歳までにマスターしておく必要がある。その後にいくら指導してもなかなか変えることが難しいからだ。」

Norikazu
「これは、ショーンボーン氏も同じことを言っていましたよ!」

Rod
「次に、ミステークマネジメントが重要である。ミスしてもやり続けていける強い気持を育てていくことが重要。」

子供達に指導すること
「60%技術」
「100%のメンタル」

Norikazu
「子供達は、ゲームもしたいし、友達とも沢山遊びたい。それを高い目標のために我慢して取り組んでいくために指導者は、何が必要なんだと思いますか?」

Rod
「Nori それは、指導者がロードモデルになる事が大切である!指導者は、子供達の道しるべになって欲しいし、指導者から『人生観』『マナー』 『アスリートしての教育』を受けて欲しい。それを伝えられる指導者が必要だということだよね。指導者は、『態度・言葉・ボディーランゲージ・タイミング』が重要であることを認識して欲しい。」

Norikazu
「そのために、指導者は、毎日身体と頭を鍛えていく必要がありますね。Rodは、10年前からスタイルも元気も変わっていないですね!笑」

Rod
「週に2回くらい45分ランニングして、毎日練習前に20分ジムに通ってトレーニングしているよ!」

Norikazu
「だから握手も思いっきり握るのね!笑」

Rod
「グループレッスンで人数が多過ぎると練習にならないし、マンツーマンでは、少し飽きてしまう傾向がある。バランスが重要である。あと、球出しとラリーの練習のバランスも同じことが言える。」

Q3 Norikazu
「トレーニングに関しては、どう思いますか?」

A3 Rod
「小さい時は、他のスポーツをやっていった方が良いね。コーディネーション能力が養われるからね。海外の選手は、皆サッカーをやっていたり、水泳をやっていた選手が多いよ。」

Q4 Norikazu
「昔と現在のテニスが大きく変わった点は、何ですか?」

A4 Rod
「まず、フットワークの技術が大きく変わってきた。映像の分析技術の発展で、最新の技術を取り組むことが出来てきている。」


Q5 Norikazu
「緊張に関して、何か良いアドバイスお願いします。」

A5 Rod
「緊張した時に行う呼吸の技術を身に付けると良いと思う。鼻で吸って、口で吐く腹式呼吸を小さい時から学んでいって欲しい。誰でも緊張するし、身体が硬くなってしまう。その時に良いパフォーマンスを出していくためには、呼吸法で改善していけるだろう。」

Q6 Norikazu 
「指導者と選手の立ち位置についてどう考えますか?」

A6 Rod
「コーチも人間だから、たまには間違うこともある。しかし、指導者が常にポジティブでいることが非常に重要である。日本人のコーチ、指導者は、「ダメだ!」とミスをした時に直ぐに言うことがある。それは、必ず改善していく点だと思うよ。」

Q7 Norikazu
「子供達にどの位、ハードな練習、トレーニングをしていく必要があると考えますか?」

A7 Rod
「常に少しずつプッシュしていくことが必要である。そのためには、選手の体調をしっかりと把握することが重要である。子供達には、大きな未来がある。その未来の道を切り開いていくために、指導者が、自分で考える限界から少しプッシュしていくことが必要である。」

「新しいことをコーチが毎日学んでいけば、子供達は、頑張って付いてくるよ。」

25歳の時から一流コーチを目指し、アメリカでハリーホップマンの基で学ぶ。数年前のデビスカップコーチのボブボレッドとも仲が良い。印象的だったのが、「ハリーホップマンは、練習の最初の1球目から試合でのマッチポイントと同じパフォーマンスを出していた。日本代表のデビスカップ、フェドカップのコーチを務め、毎日トレーニングしているRodに負けないように、子供達の教育をテニスを通じ、行っていけたらと更に感じました。

写真 Rodと2人で
コートの中では、常に姿勢が良いです
現役時代、Rodと遠征を回っていました
現役時代
 未来の子供達へのMessage 竹田鍼灸治療院 竹田医院長
現役時代からお世話になっている竹田先生は、日本のトップアスリートはもちろん、世界のトップアスリートのトレーニング、コンディショニング、治療を行ってきた素晴らしい先生です。(※トッププロ選手の名前は出せません。)

今回、竹田先生が未来のスポーツ界を担う子供達に『トップアスリートになるために必要なこと』をアドバイスしてもらってきました。

Q1 Norikazu
「なぜトレーナーになったのですか?」


A1 竹田先生
「高校の時まで陸上をやっていたが、腰を痛め、鍼治療やマッサージを受けてトレーナーに興味を持ち出した。そして、トレーナーになるために日体大に入り学生トレーナーとして勉強し、経験を重ねていった。」


Q2 Norikazu
「学生の時から鍼で治療していたんですか?」


A2 竹田先生
「鍼は、資格が無いと扱えないので、大学卒業後、NIKEに就職し鍼灸の専門学校に入って資格を取ったよ。」


Norikazu
「NIKEが専門学校のお金を払ってくれたんですか?凄いですね!」


竹田先生
「全部自腹で専門学校にいったよ。上に上がっていくためには、自分への投資が出来ないといけないと思ったからね!その分、必死に勉強したよ。笑 」


Norikazu
「さすがです!」


Q3 Norikazu
「先生が世界のトップアスリートと接し、子供達がアスリートを目指す過程で大事だと思うことは何ですか?また、世界のトップアスリートになるために何が必要だと思いますか?」


A3 竹田先生
「まず、努力できる人間だろうね!彼等(世界のトップアスリート)は、その努力の度合いが半端じゃないけどね。 笑 」
「子供達がスポーツを行っていくうえで『やる気』が大きなポイントだと思う。」


「次に人の話を聞ける人間であること。素直なのは当たり前だが、アドバイスされたことをまずやれる選手であること。そして、それが良いか悪いか、自分に合っているかを判断できることが重要である。テニスもそうだけど、サッカーやラグビー、バレー等の戦術面をしっかりと『理解できる頭』は、絶対に必要になってくるからね。 ・ ・ じゃ伸びないよ。」

「最後に、物、道具を大切に出来ること!だと思う。」

Q4 Norikazu
「子供達がスポーツから何を学んでいって欲しいですか?」


A4 竹田先生
「心・技・体は、どの分野に進んでも必要になってくるから、スポーツから心・技・体を是非学んで欲しい。そして、トップアスリートになっていくためには、子供達の『意識改革』が重要になってくると思う。」


Q5 Norikazu
「今後日本のスポーツ界発展のために何が必要だとお考えですか?」


A5 竹田先生
「沢山あるけれど、まずは指導者の養成が必要だね。もっともっと勉強していくシステムや、子供達を技術面だけでなく、人として導いていける指導者が必要となってくると思う。」


「昔のスポーツは、『娯楽』だったが、時代が変化し、『健康』『美』『スポーツ科学の発展』というようになってきている。その変化に対応できる、していく為に常に新しいことを学んでいける指導者、教育者が必要になってくる。」

まとめ
今回、自分の治療をきっかけに竹田先生と話し(子供達へのMessage)をすることが出来ました。竹田先生のような世界のトップアスリートをトレーニングし、治療してきた経験を子供達に少しでも学んで欲しいと思いました。

治療もそうですが、トレーニングのアドバイス、身体のケアをしてもらいたい人は、東京都品川区荏原町にある竹田鍼灸治療院に是非行ってみて下さい。物凄く勉強になると思います。
 山口県宇部市ミズノテニススクール 中村良之氏
スポーツ対談 第4段

■中村 良之 氏 (ミズノテニススクール) 1951年7月11日生(60歳)
山口県立小野田工業高等学校卒
静岡県FDK野球部

◆Norikazu
Q1 「今までどんなスポーツをしてきましたか?」

◆中村氏
A1 「小学校の時は、野山を駆けずり回っていました。木から木へと飛び移ったり、川で泳いだりして自然の中で育ちました。」

◆Noriakzu
「僕も同じでした!  笑」

◆中村氏
「中学時代は、剣道部、卓球部に入り、足も50m5秒8と早かったので、陸上部でも活躍していました。」

「剣道は余り好きじゃなかったので、直ぐに辞めてしまいましたが、、、。 でも今は、実は5段なんですよ!   笑」

「高校時代は、野球部に入り、100段以上ある階段を10往復上がってそれから学校に行っていました。それと、セイケンと回り蹴りを毎朝練習していました。   笑」

「卒業後、静岡県で野球をやっていましたが、32歳の時に肩を壊してしまい、リハビリでテニスをやりました。最初テニスをバカにしていましたが、思っていた以上にハードでビックリしました。   大汗」

「そうしたらどんどんテニスの魅力にはまっていき、日本テニス協会の指導員の資格を取る為に講習会を受けに行きました。」

◆Norikazu
Q2 「スポーツから何を学びましたか?」

◆中村氏
A2 「野球部の時に物凄く悔しい思いをしました。全国大会にもう一歩のところで自分のエラーで負けてしまい出場できませんでした。チームの仲間の前では泣けなかったので、トイレに行き一人で泣きました。」

「肩を怪我してボールがまったく投げれなくなり目の前が真っ暗になりました。」

◆Norikazu
悔しい思いをすることは、絶対に大切なことですよね。大事なのは、その悔しい思いをした瞬間からどう自分がアクションを起こせるかだと私は、思います。今でもそうです!失敗した時や、上手くいかなたった時から自分が成長できると思っています。」

◆Norikazu
Q3 「指導者として子供達に一番伝えていきたいことは何ですか?」

◆中村氏
「一番は、感謝の気持ちを持って生きていって欲しいということです。自分のまず親に素直な気持ちで接し、何かしてもらった時には、素直に『有難うございます。』と言える人になってもらいたいと思っています。」

「感謝する心があれば、途中で絶対に諦めないと思うんです!大人になって理解するのではなく、早い時点で気付いて欲しいと思っています。」

「次に人は、ライバルを持つことが大切だと思っています。絶対に負けたくない!という気持ちで日々努力していけば毎日毎日の練習の内容と質が上がっていくと思います。」

「私は、昔からテニスをやってなかったので良かったと思っています。テクニカル面だけにとらわれず、テニスを通じて挨拶や礼儀、そして感謝の気持ちを子供達に一番に身に付けて欲しいと思って指導しています。」

「子供達を指導して、家に帰ってきたら必ず腕立て、腹筋、背筋を飲まない日は必ずやっていました。だから僕は、スーパーオヤジなんですよ!   笑」

◆Norikazu
「確かに中村先生は、凄く元気ですし、常に学ぼうとする姿勢が立派だと思います。」

◆Norikazu
Q4 「今後子供達にどう接していかれますか?」

◆中村氏
A4 「才能のある子供達は、どんどん外に出していきたいと思っています。良いと思ったことに対して、自分の足で掴んでいくことがその子の為になると思っています。」

「そして、子供達には人と違うものを身に付けて欲しいと思っています。平均値を目指す子供になって欲しくないと思います。」

「私の指導理念である、このスクールを卒業していった子供達が、社会に出て役にたったと思える指導をしていきたいという思っています。」

◆Norikazu 『感想』
今回、中村先生のお話を聞けて、指導には、情熱と学ぶ姿勢、そして愛情が大切だと再確認でき本当に良かったと思います。

「自分の周りを全て師と思い、生きていきなさい。」と祖母に教えて頂いたのを思い出しました。

中村先生の教え子は、本当に素直で元気のある素晴らしい子供達です。この子供達が、全国大会で活躍し、そして大人になり立派に社会に貢献できる人に成長していける感じました。

写真
中村先生の講義
サービスの指導
剣道部時代
野球部時代
 銀座柳画廊 野呂洋子様
スポーツ対談 第3段

■野呂 洋子 様 (銀座柳画廊 副社長)

経歴
1987/3 慶應義塾大学理工学部卒業
1987/4 株式会社 日本IBM入社
1994/12 同社退社
1995/1 銀座柳画廊入社 経理・営業・総務担当
1999/4 副社長就任
2009 札幌市立大学非常勤講師


◆Norikazu 
Q1 「今までどんなスポーツをしてきましたか?」

◆野呂さん
A1 「小学生の時は、テニスをしていました!朝5時から7時まで練習して、それから学校に行っていました。朝日生命テニスクラブで冬は週1回、夏は週3回通っていました。中学に入り、ハンドボール部に入りました。中学、高校とキャプテンを務めました。ハンドボールでは、2回骨を折りましたが、、、。汗」 

「ハンドボールでは、1年中怪我をしていましたね。 笑」
「中学時代には、骨を折っていた時も授業のバレーボールのサービスだけ打っていましたから! 笑」 
「大学時代は、慶應義塾大学でテニスを行いました。」

◆Norikazu
Q2 「スポーツから学んだ事はなんですか?」

◆野呂さん
A2 「スポーツからは、沢山の事を学びました。部活動では、上下関係を学びました。あとチームスポーツを行っていたので、一人じゃ何もできないことを学びました。今、考えると会社と似ていますね。仕事をしていくと色々なストレスが出てきますが、体を動かすことでストレスマネジメントになります。体が健康になると、仕事が上手くいきます。心と体はつながっていると思います。」

◆Norikazu
Q3 「今後、日本のスポーツ環境はどうあるべきだと考えますか?」

◆野呂さん
A3 「この問題は、芸術の世界と同じです。まず学校教育から変わっていく必要があると思います。今の学校では、学校の先生が勉強、スポーツの成績の順位が分からないようにコントロールしています。運動会では、あらかじめ先生が子供達のタイムを計って、タイムの同じような子供達を一緒に走らせています。運動も勉強ももっとできる子を評価していくべきだと思っています。アメリカ、中国では、18歳以下の子供達が大学で勉強をしたり、スポーツで優秀な子供達は、プロの指導者に専門的に指導してもらっていきます。資金面でのサポートシステムも確立されています。」

「日本の学校教育で、しっかりと評価していく仕組みと、才能溢れる子供達を伸ばしていけるシステムが必要だと思います。」

◆Norikazu
Q4「今後、スポーツとどう関わっていきたいですか?」

◆野呂さん
Q4「今は、ゴルフを楽しく行っています♪ ゴルフは、沢山の友達ができたり、コミュニティー作りに良いスポーツです。これからも元気にゴルフを続けていきたいと思っています。」

「本物を知る」野呂さんが、次世代へ伝えていきたいことは、私が行っている活動と同じだと感じました。頑張っている子供達、才能のある子供達を「世界レベル」に引き上げていけるようにこれからも芸術の世界から色々アドバイスを頂きたいと思いました。


銀座伊柳画廊
http://www.yanagi.com/index.shtml
Norikazu Sugiyama
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